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作業療法



精神科作業療法とは

入院中、または外来の患者さまに対しリハビリテーションの一環として作業療法を行っています。
作業療法(OT:Occupational Therapy)とは、作業活動を通じて、よりよい生活を送ることが出来るように、援助・支援をするリハビリテーションです。

3つの特徴

心身の回復を図る活動を提供します
  • 基礎体力をつける
  • 集中力や持続力をつける
  • 自信をつける
  • 休息をとる
  • 不安を和らげる
生活の質の向上を目指します
  • 生活リズムを整える
  • 楽しむ経験をする
  • 興味あることを見つける
コミュニケーションを大切に、社会性を養います
  • 他者との交流を図り、馴染みの関係を築く
  • 退院に必要な技能を身に付ける

作業療法プログラム

主治医の指示の下、作業療法スタッフと面談を行い、個人にあった作業療法プログラムを選択していきます。
趣味的プログラム
個人OT、レクリエーション、音楽鑑賞、カラオケ
個人の趣味に合わせたプログラムです。
参加することにより、新たな楽しみが見つかるかもしれません。また余暇の充実や生活リズムを整えることもに繋がります。
身体活動プログラム
ヨガ、スポーツ、パワーリハビリテーション
身体を動かす場を提供します。適度な運動はストレス発散や気分転換につながります。
また、転倒予防にも効果的です。
社会性を養うプログラム
看護師や精神保健福祉士も加わり、社会復帰に向けた準備をしていきます。
グループ活動を通じて生活技術やコミュニケーション能力を身につけていきます。
安静・休息を目的としたプログラム
体操、側索活動、映画鑑賞、カラオケ等と個人の体調に合わせてゆっくりと行います。

活動について

ある患者様の一週間
創作活動
ヨガ
カラオケ
映画鑑賞
パワーリハビリテーション
レクリエーション

私はほぼ毎日OTに参加しています。創作活動では「きめこみパッチワーク」を楽しんで行っています。
また近くのグループホームへ入居するために、歩行訓練としてパワリハも始めました。